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稲次 正樹- ブレーンメンバー紹介 -
経歴
1975年東京都生まれ・千葉県育ち。
早稲田大学では演劇青年となり、卒業後はその流れから、
アミューズ(サザンオールスターズ等が所属する音楽プロダクション。現・東証1部上場)に入社。
新人開発、インターネット事業立ち上げに従事するなかで、
インターネットを使用したマーケティングに可能性を感じ、
25歳で広告代理店の大広(現・博報堂DYホールディングス事業会社)に中途入社。
大広ではインターネットは忘れモーレツ広告マンとなり、
国内大手食品メーカーのダイレクトマーケティング(通販)事業立ち上げに一貫して従事。
ゼロベースからのコールセンターの立ち上げ、当時は稀少であったレスポンス型広告展開等、
通販に関わる一貫した工程を身につけ、
顧客企業の事業の成功とともに、決定的な成功体験を得る。
その後、外資系ダイレクト保険等のレスポンス型広告展開でも実績を残す。
30歳で、知人に誘われる形でインターネット業界に。
インターネット専業広告代理店のサイバーエージェント、セプテーニにて、
事業責任者として数々の事業を経験した後、現任。
顧客企業の成果というひとつのコミットメントに対し、
様々なマーケティング手法の組み合わせをもってコミットメントを果たしていくことを得意としている。
※その他の社会活動
NPO法人国際連合支援クラシックライブ協会 理事
メッセージ
かつて広告マン時代に、印象に残る顧客企業と先輩のやりとりがありました。
レスポンス型広告におけるクリエィティブ選定の席上でのこと、議論は、顧客企業サイドの決裁者である、
上長の方のご意向を最優先とした案の選定に傾きかけていました。
そこで先輩が一喝。
「良いクリエィティブは
あなたが決めるわけでも社長が決めるわけではもない、
市場(マーケット)が決めるんだ!」
今でこそ消費者主導の考え方は一般化しましたが、
当時はレスポンス型広告においてすら「~な世界観」に代表されるブランドマーケティングの考え方が残り、広告はアートでした。
そのような風潮のなかでの一喝は、職業人としての私の考え方の方向性を決定づけたように思います。
以来、大小問わず、数百社の顧客企業のマーケティングを支援をさせていただき今日に至りますが、
当時の先輩の一喝は、長く私の行動・考え方に強い影響を与え、思想的原点として、
常に立ち返るべきものとなりました。
マーケティング手法は日を追うごとに多様化・複雑化していますが、突き詰める点はシンプルに一点、
それは『消費者を見ているか?』であると考えております。
セルフデザイン・ホールディングスは
創業事業であるSEOコンサルティングを中心とした、極めて専門性の高い専門家集団(ラボ)です。
自ら能動的に専門性を発揮するために、
松明は自分で持ち、いかなる企業の傘下にも入らない自主独立の経営を行っております。
弊社の持つノウハウを礎に、中小企業を中心に顧客企業のマーケティングを複合的に支援し、
成功の一助となることができれば、それは私たちにとって望外の喜びです。
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SEO SEM Technique Vol.6
(翔泳社SE編集部)
「米国発SEO事情最前線!!」にて、10頁以上にわたり、米国における検索エンジン対策事情についての鈴木の記事が掲載されました。
宣伝会議
【2010年12月15日号掲載】
「広告業界、いま注目の会社」にて、新たなニーズを捉え、新市場を開拓している会社の事例として、記事に掲載されました。
販促会議
【2010年月5号掲載】
「8ヵ月で売り上げを3.6倍、利益を4.2倍に押し上げたSEO」として、弊社のSEO手法が掲載されました。
やっぱり「仕組み」を作った人
が勝っている 光文社
いかにして勝つための仕組みを具現化したのか、古澤のビジネス的思考が紹介されました。
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【2009年3月号掲載】
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【2008年11月号掲載】

注目の会社・商品・人を紹介する「Visionary Eye」にて、順位だけではない、売上を上げるためのSEO手法が何なのか、古澤のインタビューが掲載されました。












