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代表メッセージ

「SEOは手段であって目的ではない、
企業にとっての目的は売上アップ」。

そこを譲らないから、セルフデザインなんだと思う。

株式会社セルフデザイン・ホールディングス
代表取締役会長 CEO :古澤暢央


2005年。私が日本で初めて「集客師」という肩書を名乗ったとき、
中小企業のほとんどはSEOを正しく理解していなかった。

まるで投資詐欺の営業マンに騙される人々のように、
中小企業はSEO業者の言うがままに売上アップにつながらない

偽物のSEOに金を払っていた。


当時はまだ、掛けたSEOコストに対する成果測定手段もなく、
好きなキーワードで検索順位が上がれば”SEOしたこと”になる風潮もあったし、
新しいマーケティング手法と認識されていたので仕方なかったのだと思う。


「客が指定してきたキーワードで順位が上がれば喜ぶし、儲かるんだからボロイ商売だよな」


ある日居酒屋でSEO業者を名乗る人物と酒を酌み交わす機会があった時、
耳にした言葉だった。

特定のキーワードで検索順位を上げることに一体何の意味があるのだろうか?
と思っていた私は、この言葉にとてつもない違和感と怒りを覚えた。


「中小企業にとってのSEOとはなんなのか?」


この問いに答えを出したかった私たちは、
事業再生や新規事業の立ち上げというハードルを自己に課し、
その環境のなかでSEOを実践する日々が続いた。


ある時、人口30万人の地方都市にあるビジネスホテルの買収再生のお手伝いを買って出た。
SEOを駆使し、客室稼働率36%のホテルを85%まで伸ばすことに成功した。

またある時はアクセサリー販売のECサイト(ネットショップ)を
自らのリスクで買収し1年で売上を8倍にもした。

私たちの培ってきた経験をより精査するために
SEOの本場であるアメリカ・シリコンバレーに行き、
慣れない英語で海外のSEOエキスパートと喧々諤々の議論をした。


彼らは確実に日本の1年先を進んでいた。


またある時はカリフォルニアにあるGoogleの本社に行って
エンジニアと議論することもあった。


そんな中で私たちは1つの答えにたどり着いた。


SEOとは、
売上につながるキーワードを網羅的に見つけ、
その全てで上位表示を実現し、
訪れた見込み客を確実に問合せにつなげるホームページ改善を施し、
リアルの営業で成約に至らす一連の流れを指すと定義した。


日本国内の著名なSEO業者やエキスパートと話すと、
SEOの定義は特定のキーワードで検索順位を上げることと主張する。

私たちの定義するSEOは”SEOの範疇ではない”
ということになる。

それでも一心不乱に己の信念を貫くため、試行錯誤の日々が続いた。



そんなある日、クライアントにお叱りを頂戴した。

「あんたはゴチャゴチャ言ってないで、
うちが指定したキーワードで Googleの1位を取ればいんだよ」

私は喉から手が出るほど欲しい目の前の大きな契約を無視し徹底的に反論した。

「あなたは実を取りたいのか?それとも見栄を取りたいのか?」と。

口角泡を吹き飛ばしながら激論を交わしたそのクライアントも
今では売上が倍増し感謝してくれている。

そういった事が私たちセルフデザインの喜びなのだと気付いた。



今、私はハッキリと断言できる。

SEOとは、企業にとって売上アップの手段に過ぎない。

SEOを求めているクライアントは、GoogleやYahooで上位表示することが
目的ではなく、売上アップを求めていると。


そして確実に日本のSEOは変わってきたと感じている。

「SEO業者に依頼したんだが、売上が上がらない」

いつの日からかこんな相談がたくさん舞い込むようになってきた。


日本のSEO業界には私たちが発信する情報をあたかも持論のごとく
横取りして食べている人間が多い。

リスクを全く無視したサービスを提供する輩も山ほどいるし、
自らがゼロから事業を興した経験のある者はほぼ皆無である。


中小企業の経営者の気持ちを汲めるものなどいないのだ。



そんな中、私たちは「検索エンジン集客の達人」というコンセプトを掲げた。

自らが事業再生や新規事業にSEOを駆使し、売上アップという成果を上げ、
そこで得たノウハウをクライアントにフィードバックする。

ここに徹底的にこだわる姿勢を崩さず、セルフデザインは今日も進行中だ。


「検索エンジン集客の達人」
株式会社セルフデザイン・ホールディングス

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